●プラナロム社の成り立ち
1980年設立のプラナロム社は、創立者ピエール・フランコムが提唱した「ケモタイプ概念に基づくアロマトリートメント」の実現のため、植物の栽培・蒸留・分析・研究実践を一貫管理して、曖昧な伝承アロマトリートメントを、新世紀の人類が享受できるテクノロジーへ飛翔させる、中枢的な役割を果たしています。現社長ドミニック・ボドゥー(薬学博士)は、EU各国の研究者達と連携し実証を積み重ね、200余種類の精油を整備し、研究機関NARD(※NARD=Natural
Aromatherapy Reserchi and Development)を設立して、世界各国に近代アロマトリートメントを広める活動を展開しています。
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| プラナロム社 |
研究所 |
●プラナロム社の社名の意味
PRANAROM
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PRANA+AROME
プラーナ アローム
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☆PRANA(サンスクリット語)
→気・生命力・エネルギー
☆AROME(フランス語)
→アロマ・芳香・精油 |
●プラナロム社の品質哲学
ケモタイプ植物と精油蒸留技術の世界的スペシャリスト・ジャンフランソワ・ボドゥー氏が品質担当者として、無農薬栽培によるケモタイプの研究と整備、伝承されてきた貴重な蒸留技術の科学的検証や指導に当たっています。
そのために彼は、世界60カ所に散在する自営農場や契約農場、採取権利を持つ自生地などを1年中休む暇もなく駆けめぐっているのです。
プラナロム社の精油は、こうした気の遠くなるような自然との関わりと探究を哲学とし、科学的プロセスを与えられて誕生します。
フランスのアロマトリートメントは、R.M.ガットフォセによって命名され、J.バネルによって普及され、多くの探求者によって受け継がれてきました。
その歴史も、P.フランコムとD.ボドゥーの手によって開拓されたプラナロム社のケモタイプ精油の登場を得て、ついに真正な自然科学としての新たな展開を迎えたのです。

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