Organic Essential Oil RAHUILE (ラフューレ)
ケモタイプ(化学種)の概念に基づいた分析と、品質へのこだわり・・・
RAHUILE・ラフューレ精油の品質基準について
ラフューレの精油は、全て野生または自然栽培の無農薬であるオーガニック農法によって収穫した植物から抽出されたものに限定されています。商品化するものは、さらに蒸留・抽出ロット毎に公的指定検査機関にて含有成分の分析を行うとともに、農薬や酸化防止剤の残留検査を行い、厳格な基準に適合したものだけに限られております。
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| ※画像は商品の形状見本です。 |
RAHUILE・ラフューレ精油 商品リスト ご注文
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RAHUILE・ラフューレ精油 |
容量 |
販売価格 |
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RAHUILE ラベンダー・アングスティフォリア |
30ml |
8,568円(税込) |
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| A |
RAHUILE ローズウッド |
30ml |
7,056円(税込) |
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| B |
RAHUILE ゼラニウム・エジプト |
30ml |
9,324円(税込) |
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| C |
RAHUILE ティートゥリー |
30ml |
7,308円(税込) |
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| D |
RAHUILE ユーカリ・ラディアタ |
30ml |
6,048円(税込) |
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| E |
RAHUILE レモン |
30ml |
6,804 円(税込) |
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| F |
RAHUILE オレンジ・スィート |
30ml |
5,796円(税込) |
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●公的指定検査期間による分析添付。
●ナードジャパンの内容成分の基準に合格したことを表す認定マーク
を取得した商品です。
2011年12月現在(上記7種30mlサイズが先行販売となっております。)
RAHUILE・ラフューレ精油 分析表項目
精油の分析表は、主にガスクロマトグラフィーで分析した芳
香成分の含有率を数値で示したものが主流となりますが、
芳香成分の他にも精油の純粋性を確認するために、検査
すべき重要な項目があります。
RAHUILE・ラフューレ精油では、酸価・ケン化価・屈折率・
比重・旋光度・農薬29種類・酸化防止剤5種類について
分析し、精油の純粋性を確かめ、分析内容を確認・開示しております。

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酸価 (acid value) |
精油の酸化(oxidation)を表す数値 |
| A |
ケン化価 (saponifcation) |
鉱物油や色素など、精油以外の混入物 の存在を検査する |
| B |
屈折率 (index of retraction) |
光を当てると精油の種類によって、固有の屈折率を示す特性を利用して、混入 物が無いか判断します |
| C |
比重 (specific gravity) |
混入の油や混合物がないかを、標準質 量により判定する検査 |
| D |
旋光度 (specific totation) |
特定の光を当てると精油の種類によって、固有の旋光を示す特製がありますので、検査することでほかの精油や化学物質の添加。希釈などの有無を判定します。 |
| E |
農薬 (agricultual chemicals) |
濃度が残留していないか検査します |
| F |
芳香成分 (aromatic ingredieas) |
精油を構成している香りの成分の含有率を検査して、各々の精油に特徴的な成分がどのくらい含んでいるか確認します |
※1 農薬29種: EPN、イソフェンホス、エディフェンホス、エトプロホス、エトリムホス、カズサホス、キナルホス、クロルピリホス、クロフェンビンホス、ジクロルボス、ジスルホトン、ジメトエート、ダイアジノンツオメントン、テルブホス、トルアゾホス、トルクロホスメチル、パラチオン、パラチオンメチル、ピラクロホス、ピリミホスメチル、フェニトロチオン、フェンスルホチオン、フェンチオン、フェントエート、ブタミホス、プロチオホス、ホサロン、マラチオン
※2 酸化防止剤5種:パラオキシ安息香酸エチル、パラオキシ安息香酸イソプロピル、パラオキシ安息香酸プロピル、パラオキシ安息香酸イソブチル、パラオキシ安息香酸ブチル
RAHUILE・ラフューレ精油 ラベルの表示項目項目について

@ロットNo (蒸留ロットの識別番号)
A消費期限 (Exp:08/2015→2015年8月)
B蒸留年月 (Dis:08/2010→2010年8月)
C生育地 (Origin)
D抽出部 (Part of the plant)
E抽出法 (Steamdistillation:水蒸気蒸留法、Expression:圧搾法)
F植物通称 (英名)
G植物学名 (属名・種名・ケモタイプのある精油はCT.Noまたは特徴成分名を追記)
H内容量 (内容量の表示)
INJマーク (ナード・ジャパンが基準とする成分内容に適合したことを表す認定マーク)
RAHUILE・ラフューレ精油
精油成分の基準とナードジャパンの認定マークについて
同じ学名の植物から採油した精油であっても、その植物が育つ土壌・標高・気候風土なの諸条件により、精油に含まれる成分の構成比が大きく異なるだけでなく、香りや作用も変化することが知られています。
「ケモタイプ」の概念も取り入れて、期待したアロマテラピー効果を得るためには、精油の種類による、それぞれの成分内容・含有量の基準が必要です。
RAHUILE・ラフューレ精油は、「ナード・ジャパン・精油分析研究センター」に分析データーをロット毎に提出し、基準値の確認を依頼しています。
ナードジャパンの認定マーク(NJマーク)は、適合した精油にのみに表記を許可される品質の証です。