プラナロム ケモタイプ 精油の特徴と実際
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プラナロム ONLINE |
●瓶ごとに成分の内容がわかるので安全性が高く、的確な選択が可能です
※実際に手にした瓶の内容成分とその「分析表」との一致を確かめるため、両方に共通したロット番号(Lot.
No.)が記載・刻印されています。
●輸入時に成分の状態を確認分析し、その分析結果を添付しています
※プラナロム精油は1本1本に詳細な「成分分析表」を添付しています。これにより、
①用途に必要な成分を充分に含んでいるかかどうか。
②用途によっては注意を必要とする成分を、どの程度含んでいるか。
という、精油選択の基本である2大要件を確認できます。
●農薬・防腐剤などの「検査分析表」を添付しています
※29種類の農薬および、防腐剤として一般的な安息香酸の有無を検査しています。
●無農薬栽培または自生の植物を使用しています
●蒸留または抽出した年・月を表示しています
※昨年採れた精油と今年採れた精油、栽培地の違う精油を混ぜたりすることの無いよう蒸留年月とロット番号を明記
しています。
※蒸留年・月ですが、精油の蒸留は通常は1年に1回なので一般的には去年蒸留したものが輸入されています。
販売店は去年の蒸留年月日が記載されているとお客様が古い精油だと勘違いする場合があるので、蒸留年月を記載しないメーカーがほとんどです。
精油は開封することなく、冷暗所で正しく保管すれば5年間は品質に変化を起こさないと言われています。2年前の蒸留年・月が表示されてた精油でも、決して古く品質の劣る精油ではありません。正しい知識を持つことによって、むしろ、蒸留年月が表示していない方がいつ蒸留した精油か判らないので、非常に古い精油を買わされる事の無い様にしたいものです。その点、分析表を公開しているケモタイプ精油であれば蒸留年・月が必ず表示されています。
●植物の栽培地・生育地を表示しています
※植物は生育する土壌や気候風土などの自然環境などにより、成分バランスが大きく変化する場合があります。そこで、生育地(栽培地)や蒸留地を表示しています。
●植物の学名と採油部位を表示しています
※植物から採油される精油は、同じ植物でも蒸留する部位や品種の違いによって含まれる成分や成分の組成が違ってきます。また、精油を選ぶ場合は間違いをなくすため、世界共通の名称である『学名』で
アロマトリートメントに使う植物の精油を特定します。
このためプラナロムのケモタイプ精油には必ず学名が明記 されています。
●輸入後に詰め替えをしない現地充填です
※蒸留した精油に一切の手を加えないよう開封防止キャップ付きのボトルを採用して、全て現地で詰めたものをそのまま輸入しています。
▲箱と瓶

▲ラベルの表示項目(例)
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HECT |
(ケモタイプ表示)←(※注1)
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蒸留年月日 |
(0608→2008年6月) |
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生育地 |
(フランス語表記) |
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内容量 |
(内容量の表示) |
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植物学名 |
(属名・種名)ケモタイプのある精油は+(CT.No.又は特徴成分名) |
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植物通称 |
(フランス語・スペイン語・オランダ語)
日本語の通称は、ケースと瓶のキャップに表示があります。 |
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蒸留部位 |
フランス語・スペイン語・オランダ語) |
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ロットNo. |
(蒸留ロットの識別番号) |
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EUの表示義務基準による使用期限←(※注2) |
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ベルギー共通の有機生産Bioマーク |
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EU共通の有機生産Bioマーク |
(※注1)
一般にエッセンシャルオイル(HE)は水蒸気蒸留したものを指します。
溶剤抽出のジャスミンはAbsolute(ABSOLUTE)で表示されています。
(※注2)
1999年4月よりヨーロッパの法律が改定になり、医療に使用するケモタイプ精油は品質保証期間を表記することが義務づけられました。
■有機農産物認定マークについて
有機認定マークはフランス政府管轄下にある有機農産物認定団体Certisys(サーティシス)〈旧エコサート〉によって、無農薬有機栽培で育った植物から蒸留した精油で、栽培から商品加工に至る全ての行程で、添加物などを含まないことを認定した商品にだけ与えられる『有機農産物認定マーク』です。
有機食品に関するEU共通の規則が変更になり、有機食品にはEU共通のロゴ表示(⑪)が義務づけられました。
また、EU共通のロゴに加えて自国のロゴ(⑩)も貼り付けて良いことになりました。ヨーロッパでは精油を飲用することがあるので、食品向けの証明マークが付いています。
なお、プラナロム社は元来、野生または自然栽培(植え付けのみで生育は自然にゆだねる)の無農薬栽培ですが、フランス以外の産地では認証されない場合もあります。
全ての精油に『有機農産物認定マーク』が付くかは不確定ですが、プラナロム社では今後徐々に『有機農産物認定マーク』を付けた精油を輸入販売しいていく予定とのことです。

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○精油分析表の内容
| 酸価 |
精油の酸化を表す数値で、品質を検査しています。 |
| ケン化価 |
鉱物油や色素など、ラベル表示精油以外の混入物の存在をチェックしています。 |
| 屈折率 |
光を当てると精油の種類により固有の屈折率を示す特性により、混入物が無いかを判断しています。 |
| 比重 |
混入物や混合物がないかを、標準質量により判断する項目です。 |
| 旋光度 |
特定の光を当てると精油の種類により固有の旋光を示す特性により、他の精油や化学物質の添加・希釈等の有無を判断しています。 |
| 農薬 |
農薬が残留していないか、29種類の農薬についてチェックしています。 |
| 酸化防止剤 |
一般に多く使用されている酸化防止剤として安息香酸(パラベンなど)5種類を検査しています。 |
| 芳香成分 |
精油を構成している香り成分(揮発性の有機化合物)の含有率を示しています。
各々の精油に特徴的な成分を含んでいるかを確認することができます。 |
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プラナロム社の精油1本ごとに添付されている成分表の記載数値は、一般的なデータではなく、そのボトルに入った精油そのものの成分内容を示しています。
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